光る夢のカケラ

君のままで、君は変われる。

世界でいちばん、

 

 

髙橋優斗くんが今日で19歳になりました。

歴はまだ4年目。16歳の彼におちた17歳の私の秋は、本当に遠い過去のようでなんだか不思議な気持ちです。2016,2017年が飛躍の年ならば、2018年は成長の年だと言えるのではないかなと感じています。

 

 

DREAMBOYSについて書いていなかったので、少しだけ振り返り。

クリエ、サマステと続き休みもなく幕を開けたドリボ。本当に感動しました。言葉で表してしまったら安っぽくなってしまうというか…まだこんな知らない顔があったのか!と驚くばかりでした。

帝国劇場の0番で1人、ステージ下からせり上がってくるあの姿とまっすぐな眼差しが目に焼きついて離れません。ダンスもローラーも歌も演技も、たくさん成長できる良い経験をさせてもらえて良かった。玉森くん千賀くん宮田くんをはじめ、鳳蘭さん紫吹淳さん…大先輩から学んだことが舞台上できらきらと輝いて、本当に別人のような優斗くんのユウトが見られて本当に幸せでした。世界中に、髙橋優斗の努力ってこんなにすごいんだぞ!と叫びたくなった有楽町の秋でした。

 

 

18歳は優斗くんにとって変化の年でもあったと私は感じています。もちろんHiHiが4人から5人になったし、優斗くんがセンターに立つことも増えた。そういうこともあるのですが、彼自身の気持ちの変化が何より大きかったのではないでしょうか?

ファンを見つめる瞳が変わった。パフォーマンスへの意識が変わった。MC担当としての視野が広がった。発言の重みが変わった。

何がきっかけとなったのかは彼自身しか知らないことなので、いつか遠い未来で教えてくれたら嬉しいな。

「リア恋」といえば優斗くん!と認識されるような彼ですが、高校を卒業して以来「アイドル」としての彼の要素が強くなったことを感じる場面が多かったです。それが嬉しくもあり寂しくもありますが…

 

 

瑞稀くんが大好きで、涼くんとよく笑ってて、猪狩を信頼してて、作ちゃんを可愛がってる。1年前と変わらないところもあれば、1年前には想像もしてなかった彼の姿もたくさんありました。相変わらずヘタレで4人からいじり倒されるような彼ですが、最年長としての役割をきちんと理解してくれて。包容力のあるなんだかんだ頼れる存在として、これからも4人の良きお兄ちゃんでいてほしいです。

 

 

今日から19歳だなんて信じられないけれど。

一つひとつ歳を重ねるたびに、優斗くんの真っ白なキャンバスに色が増えていく。最初の何もない真っ白さは綺麗で脆くて。でも描かれていく夢に必要な色が増えるたびに、もっとあざやかで逞しくなる。

私はこれからの彼のどんな変化も楽しみで仕方がないです。もちろん必要のない色が足されたときは「違うんじゃない?」と言えるファンではいるつもりですが…。1人のアイドルとしても1人の男性としても自分の人生だから、好きなように生きてほしいなと思います。

思い通りになんて、理想になんてならなくていいんです。優斗くんは「ありのまま」に魅力があふれている人だから。19歳の1年も、君のままでたくさん活躍していくスーパーヒーローの姿を楽しみにしています。

 

 

 

お誕生日、おめでとう!

生まれてきてくれて、アイドルになってくれて本当にありがとう。