光る夢のカケラ

君のままで、君は変われる。

幸せの4枚の葉

 

私にとっては衝撃的な出来事だった「増員」から、早2日。

ちょっと噂になってはいたけど、まさか事実だとは思いもしませんでした。

正直、嬉しくなかった。悲しかった。というのが私の本音で、今も思っています。だって私はこの4人だからHiHiJetが好きで、優斗くんを育ててくれた このHiHiJetの空間を大切にしてたから。

増やす必要、あったのかな。「4人」じゃダメなのかな。何が足りなかったのかな。

たくさん、考えました。でも、私が大好きな4人が乗り越えてきた壁っていうのは、あまりにも大きくて あまりにもたくさんあって。「4人いれば十分だぜ」と、本当の絆を歌ってくれた言葉が、頭の中で痛いくらい響いていました。

気がつけば涙が止まらなくて、これだから箱推しはダメなんだよね、自分バカだな、って悔しくてわけがわからなくなっていました。そこでツイッターを開いてみたら。

「おめでとう」「5人楽しみ」「もう最強じゃん」

 

そっか。

そうなのか。うん、そうなんだね。

Jr担ってこういうことなんですよね。わかってたはずなのに。私は弱いんだなって思いました。

 

でも。

私が抱いた感情は、間違ってますか?

「大好きなJrがグループに入れた」この事実だけならめちゃくちゃ喜んでたと思う。だってグループに入っていないのがおかしいくらい、魅力に溢れた人だから。ただ、なんでHiHiJetだったのかなぁ って不思議なんです。

ローラーが上手だから、そういう単純な理由かもしれない。センターを作りたかったから、そういう前向きな理由かもしれない。おたくに人気があるから、その通りだと思う。

でも私は、どんな理由だとしても、この判断をした経緯を4人から聞くまで絶対に納得できない。理由によっては聞いても納得できないかもしれないけど。

だから、こんなにすぐ切り替えられる人がいてすごいなと思う反面、

4人が大好きな人はどうしたらいいの?

私たちは悪者ですか?と思うんです。

 

HiHiJetは、いきなり1人減ったり、Jetsになったり、メンバーが入れ替わったりしました。これが初めてではないのです。優斗くんがJetsからJetに選ばれたとき、本当にたくさんの、辛くて重くて苦しい言葉を見ました。優斗くんは所謂「推され」だから。私が言うのもおかしいですが、何もできない子だったし。

それに比べたら、デキジュでダンスもローラーも雰囲気も完璧な子が入ってくれて、良かったなって思う。叩く気なんて1ミリもありません。

 

誰も悪くない。悪くないよ。

ただ、「おめでとう」と言えるのも、「入ってくれてありがとう」と言えるのも、私にはまだまだ先の未来。

この4人でいる時間が、長すぎたのかな。

数え切れないほど喧嘩して、ぶつかって、話し合ってきた4人のせいかな。

ステージに上がることのできないメンバーの居場所を、いつだって忘れなかった4人のせいかな。

 

違う。

 

私は、私が大好きな空間を壊された気がして悲しいんだ。HiHiJetがあまりにも良いグループだから。いつまでも4人を見ていたかった。

 

今書いてることも思ってることもめちゃくちゃでまとまってない。でも、これが私の今の気持ち。きっと半年後には「5人のHiHiJet」が好きになれてる、と思いたい。

 

おわり