光る夢のカケラ

9人のお兄さんたちを見つめるただのヲタク

JUMPヲタが破門を観てきました

 

 

こんばんは!

午前中空いていたので、横山くん担のお友達と

『破門 ふたりのヤクビョーガミ』

を観てきました。(お友達は3回目)

 

 

 

映画が終わってからしばらくは、

「やばい!すごい!」としか感想が言えなかったので、はてブにまとめるために少し落ち着いて言葉を探してみました〜〜。

 

 

 

 

基本的に私は、原作をガッツリ予習してから映画を観るタイプなのですが、今回は前情報なしで観ました…

 

 

 

 

 

あまり細かい事を書いてしまうとネタバレになってしまうので、

  • 横山くんの演技
  • 映画全体としての感想

の2点のみを書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

横山くんの演技

 

 

 

 

普段、ジャニーズタレントが出ているドラマや映画は、とりあえずその「タレント本人」のフィルターがかかった状態で見てしまう(特に自担Gメンバーの場合)のですが、今回は違いました。

横山くん、映画の最初のシーンから完全に二宮という男でした。

いや、当たり前の事なのですが、当たり前に出来る事ではないと思います。

目線 空気感 絶妙な間 仕草。そこにアイドル横山裕は一欠片もありません。

 

こんなにまじまじと横山くんの演技を見たのは『ザ・クイズショウ』ぶりだったので、正直 横山くん知識はほぼ皆無なのですが…

 

この二宮という役は、あまり表情の変化が無く、「いかにして心情をこちらに伝えるのか」が難しいのではないか と感じました。

しかし先述しました通り、目線やセリフ間の空気が絶妙で、二宮の心情が細かい情報から読み取れる。そんな演技でした。

 

二宮は、映画の登場人物の中で1番私たちに近い存在でありながら、それでも違う、二宮 という少し異質な存在を保ち続けていました。

普通に見えて、普通じゃない。

そのバランスを、横山くんは丁寧に作っているように感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画全体の感想

 

 

 

横山くん担のお友達とも話したのですが、

「横山くんが出てなかったら絶対観ないジャンルの映画」

でした。(暴力描写が苦手)

にもかかわらず 最後まで熱中して観てしまうぐらい、俳優さんの熱がもの凄い作品でした…。

 

 

 

何を学ぶ、だとか どういうメッセージが、という様な映画では(たぶん)ないと思います。

ただ、「この世界」を映画を通して覗き見した様な感覚。でも、それも映画。

 

最近の感動涙モノはもちろん素敵な作品ですが、このジャンルをこれだけエンターテイメントに仕上げた、

『破門 ふたりのヤクビョーガミ』は本当に良い映画でした!

 

 

 

*・*・*・*・*・*・*・*

 

 

 

只々 横山くんが凄いです。

 

 

Hey!Say!JUMPにも、薮くん光くんがこれまで色んな役をやっているように、イメージにとらわれない 色んなキャラクターを演じて欲しいな〜…(坊主はナイスなお仕事でした)

山田くん(主人公 強い)や裕翔くん(好青年)、高木くん(ヤンキー)は特に!

真逆なイメージのものをやってくれたら…めちゃめちゃ面白いと思います(笑)

 

 

 

 

JUMPヲタな私ではありますが、この映画はとってもオススメです…!!(笑)

 

 

 

 

 

次はついに、ぼくごはに行きます〜♡(田舎)