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光る夢のカケラ

9人のお兄さんたちを見つめるただのヲタク

復帰したとあるヲタクの話

 

 

 

私が「Hey! Say! JUMPのファン」に完全復帰してから10ヶ月が経ちました。

 

なぜ一度ファンを辞めてしまったのか?なぜまたファンになったのか?について、これからの自分のために残しておこうと考え、この記事を書いています。

 

 *・*・*・*・*・*・*・*・*

 

私がJUMPに出会ったのは、彼らがデビューした2007年。当時私は小学生でした。

読んでいた漫画雑誌に彼らのページがあり、そこで有岡大貴くんに ほぼ一目惚れしたことを覚えています(笑)

それからというもの 私はJUMPが好きになり、嵐と掛け持ちし、彼らが出ている番組を見たり、雑誌を買ったりして応援していました。

 

 

 そして中学にあがり 部活が忙しくなり始めた頃、私の中でJUMPの存在が薄くなっていきました。その当時は女子ドルの全盛期で、そちらに目がいっていたのも原因かな…。(今でも女子ドル大好きです)

 

 

そのまま中学卒業、高校入学。野球や漫画やバンドも大好きな私は、正直ジャニーズへの気持ちが「テレビに出ていたら見る」程度にまで落ちていました。

 

 

迎えた2015年。たまたま音楽番組でJUMPが「Chau#」を披露しているのを見た私は、

へー、Hey!Say!JUMPも大人になったんだな〜

てか、伊野尾くんこんな人だっけ?もっと翔くんみたいな感じじゃなかった?

と少し興味を持ち直しました。

 

その時からジワジワとJUMPに戻りつつあった私の心が、グサ!と射止められたのは2016年4月

そうです。伊野尾くんめざましテレビの木曜メインパーソナリティに起用されたタイミングです。

朝はめざまし派だった私は、あっさりと伊野尾くんの可愛らしいルックスにハートを貫かれました。

 

この地点でJUMPファンに復帰しましたが、担当メンバーはいませんでした。伊野尾くん贔屓はちょっとしてましたが……。

 

そして来たる2016年7月、ついに私は気付いてしまうのです。

 

 

 

八乙女光くんかわいくない…?

 

 

 

私は忘れていました。小学生時代、確かに大ちゃんが1番でしたが、その次にはやぶひかが並んでいたことを…。

 

光くんにおちたのは27時間フェスでした。何がきっかけ、というのはありません…

見ていたら好きになっていた、というやつです。

 

 

それから八乙女光くんの性格、特技、才能、関係…色んなことを知り、今に至ります。

 

 

 

 

ここまで1000文字でこの9年の経緯をまとめました。長いわ!!!!!!堅苦しいわ!!!!!!!

 

 

結局何が言いたいのか、それは

好きなものを好きで居続けることは難しいけど、その時に「好き」だったという気持ちは残り続けるんだ。

ということです。

そして、その気持ちに戻ってくる人もいます。そうすると、「ああ、あのとき好きでいて良かった」と思える。それって素敵なことだと思うんです。

 

私は、JUMPのファンに戻ってこれて本当に良かったです。幸せ者です。

 

 

 

 うまく纏まらないまま終わりますが、次は光くんについて書こうかな、なんて思っています(笑)

 

あの時好きだったちびっ子な私、

あ〜り〜が〜と〜う〜〜〜♪(すこあ風)