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光る夢のカケラ

9人のお兄さんたちを見つめるただのヲタク

みんなどうやってファンレター書いてるの?

 

こんにちは。今日も元気な八乙女担です。

しょうもない(?)悩みがあるので、お時間がある時に読んでいただけたら嬉しいです。

 

これまで、色んな節目を迎えるたびに私は、「あ!光くんにお手紙書こう!」と言い続けてきました。

しかし書き始めてみると、しょうもないことばかり書いてしまったり、ありきたりなことを書いてしまったり…。

で、「誰でも書けるや〜〜ん!」と便箋を丸めてポイしちゃいます。あれです、CAR魂のBESTコーナーの小説家薮くんと同じです。ぐしゃぐしゃ〜ポイポイポイ!

 

そこで気になったのが、ファンの皆さんはいつもどんな内容でファンレターを書いているのか?ということ。ぜひ知りたい。

 

私は先日高校を卒業したので、「光くん、高校卒業しました!」なんてファンレターの1文目に書いてみたのですが…

毎年全国何万人のファンが卒業してると思っとるねーーーん!(エセ関西)

と、自分でノリツッコミして消しました。

ただでさえ日々忙しい光くんの大切な時間を、せっかくファンレターのために割いてくれた時間を、そんなつまらない内容に使わせてしまうなんて!!!とても出来ません。そこでいつも断念です。

というかなんだ「卒業しました」って…。少しでも光くんにとって有意義なファンレターにしようとは思うのですが、まず導入部が問題ですよね。

 

「初めまして。」ハイ終了〜〜〜〜!

「光くんのことを応援させていただいております、東北在住の18歳です。」いや日本語〜〜〜〜!

「私事で恐縮ですが、先日高校を卒業しましたので良いきっかけだと思い、お手紙を書かせていただきました。」固すぎて光くんもビックリや〜〜〜〜!

 

と、私は18歳にもなってこんなに酷い文章を書いている訳なのですが、ひとまず世間一般の当たり前だと思われるファンレターの内容を考えてみました。

 まず、光くんの最近のメディアへの感想or意見。

そして、こういう所が好きです♡という様なこと。

しかーーーーーし!

こういった内容は、全国津々浦々の八乙女担さんが書いているでしょう。私よりわかりやすい言葉で書いていらっしゃること、間違いナシです。

ましてや、私のようなただのヲタクがスーパーアイドル・八乙女光さんに意見していいものなのでしょうか?大した意見でもないですし、そもそも光くんがやりたいようにやってる姿が好きなので特に言うことナシです…。(じゃあ書くな)

 

というわけで、私には世間一般のファンレターが書けません。ぐす。

 

ラジオのお便りとはまた全然違って、面白さやノリ、時事ネタだけでは送れないファンレター。もうファンレターって何?哲学?送ってる人は、どれほど素晴らしいセンスと鋭さと語彙力と勇気を持ち合わせているのでしょうか?

 

私が以前書いて、送ろうとして放置しているファンレターには、

 「2月のバズリズムの髪型、とっても似合っていて素敵でした!周りのお友達にも好評でした☺︎」

「光くんは明るい色の眉毛が1番似合うと思います。」

「演技のお仕事が決まること、楽しみにしてます!」

など書いてありました。

まさに誰でも書ける文章。あと、わたし自分の発言に責任を持てないので、軽率に「どれが似合う」とか書いちゃいけませんね…。光くんの黒眉が好きな方だってたくさんいますし、うん……。

 

 そんなこんなで、まだ一度もポストに入れられたことがありません。何十枚 紙を無駄にしているのでしょうか……反省。

今年こそ!こんなうだうだしないでファンレターを届けたいです。

 

この記事を偶然にもお読みになられたそこのお姉さん、ぜひ教えてください。

 

 

 

 

どうやってファンレター書いてるの!!!????

 

 

 

 

 

JUMPヲタが破門を観てきました

 

 

こんばんは!

午前中空いていたので、横山くん担のお友達と

『破門 ふたりのヤクビョーガミ』

を観てきました。(お友達は3回目)

 

 

 

映画が終わってからしばらくは、

「やばい!すごい!」としか感想が言えなかったので、はてブにまとめるために少し落ち着いて言葉を探してみました〜〜。

 

 

 

 

基本的に私は、原作をガッツリ予習してから映画を観るタイプなのですが、今回は前情報なしで観ました…

 

 

 

 

 

あまり細かい事を書いてしまうとネタバレになってしまうので、

  • 横山くんの演技
  • 映画全体としての感想

の2点のみを書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

横山くんの演技

 

 

 

 

普段、ジャニーズタレントが出ているドラマや映画は、とりあえずその「タレント本人」のフィルターがかかった状態で見てしまう(特に自担Gメンバーの場合)のですが、今回は違いました。

横山くん、映画の最初のシーンから完全に二宮という男でした。

いや、当たり前の事なのですが、当たり前に出来る事ではないと思います。

目線 空気感 絶妙な間 仕草。そこにアイドル横山裕は一欠片もありません。

 

こんなにまじまじと横山くんの演技を見たのは『ザ・クイズショウ』ぶりだったので、正直 横山くん知識はほぼ皆無なのですが…

 

この二宮という役は、あまり表情の変化が無く、「いかにして心情をこちらに伝えるのか」が難しいのではないか と感じました。

しかし先述しました通り、目線やセリフ間の空気が絶妙で、二宮の心情が細かい情報から読み取れる。そんな演技でした。

 

二宮は、映画の登場人物の中で1番私たちに近い存在でありながら、それでも違う、二宮 という少し異質な存在を保ち続けていました。

普通に見えて、普通じゃない。

そのバランスを、横山くんは丁寧に作っているように感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画全体の感想

 

 

 

横山くん担のお友達とも話したのですが、

「横山くんが出てなかったら絶対観ないジャンルの映画」

でした。(暴力描写が苦手)

にもかかわらず 最後まで熱中して観てしまうぐらい、俳優さんの熱がもの凄い作品でした…。

 

 

 

何を学ぶ、だとか どういうメッセージが、という様な映画では(たぶん)ないと思います。

ただ、「この世界」を映画を通して覗き見した様な感覚。でも、それも映画。

 

最近の感動涙モノはもちろん素敵な作品ですが、このジャンルをこれだけエンターテイメントに仕上げた、

『破門 ふたりのヤクビョーガミ』は本当に良い映画でした!

 

 

 

*・*・*・*・*・*・*・*

 

 

 

只々 横山くんが凄いです。

 

 

Hey!Say!JUMPにも、薮くん光くんがこれまで色んな役をやっているように、イメージにとらわれない 色んなキャラクターを演じて欲しいな〜…(坊主はナイスなお仕事でした)

山田くん(主人公 強い)や裕翔くん(好青年)、高木くん(ヤンキー)は特に!

真逆なイメージのものをやってくれたら…めちゃめちゃ面白いと思います(笑)

 

 

 

 

JUMPヲタな私ではありますが、この映画はとってもオススメです…!!(笑)

 

 

 

 

 

次はついに、ぼくごはに行きます〜♡(田舎)

 

 

 

JUMPと乃木坂曲

 

 

  

 

こんばんは!

今回は、Hey!Say!JUMPのメンバーに歌ってほしい 乃木坂46の曲を1人ずつ考えてみました。

 

 

 

 

 

 

尚、完全なる独断と偏見ですので異論は認めます。皆様の意見もぜひ聞かせてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

では早速!

 

 

 

 

山田涼介 「命は美しい」

 

 

 

 

制服のマネキン」と悩みました……!

 

ピアノの儚くて美しい旋律や、サビに行くにつれてこの曲の逞しさが見えてくるような世界の中に、山田くんがピッタリだと思います。

暗闇の中から光を掴むような…山田くんのイメージ曲。

 

 

 

 

 

 

知念侑李 「ハウス!」

 

 

 

 

これは即決でした!

ライブでもC&Rがめちゃめちゃ盛り上がるこの曲。

なぜか きゅんとしちゃって

私がキスをしてあげた

 

驚いた表情で

この先はお預けね

なんて言われたいです!!知念ちゃん!!

\すき!/ \すき!/ \俺も!!/

って言いたい……山田くん一緒にレスポンスしてくれそう(笑)

 

 

 

 

 

 

中島裕翔 「何度目の青空か?」

 

 

 

 

これも割とすぐ決まりました。

裕翔くんの爽やかな青空イメージはもちろんありましたが、それよりも、

裕翔くんのアンニュイさでこの曲を選びました。

 

当たり前のことから、人間の真理を深く考えてしまうような。でも最後には、「今日できることから始めよう」と前向きになる。

至って普通、でも普通ってすごいことなんだと気づかせてくれる、まさに裕翔くんですね。

 

 

 

 

 

 

岡本圭人 「僕がいる場所」

 

 

 

 

圭人くん、めちゃめちゃ悩みました。

「革命の馬」みたいなのも合う!とは思ったのですが、ここでは圭人くんの優しさ、心の暖かさを重視。

 

ごめんなさい、歌詞を見て貰えばわかるのですが この曲は死んでしまった人目線です。圭人くんに当てはめて聴くと涙が止まらなくなります。

 

JUMPの中で、1番こういうことを言いそうだな…ってじんわりと柔らかく包んでくれる圭人くんが浮かんだのでこの曲になりました。

 

 

 

 

 

 

有岡大貴 「走れ!Bicycle」

 

 

 

 

即決です(笑)

あ、でも「ロマンスのスタート」も近いですね!より男の子感が強いこちらにします。

 

ベイジャンでよく学生時代の話をしているからか、有岡くんにはキラキラの青春ソングのイメージが強かったです。

最後のスパート 立ち漕ぎで

君の名前をここから呼んでみる

 

今さらどんな顔をしようか?

ホントは僕も告りたかった

だ、大ちゃんーーーーーー!

ってなりませんか…?

自転車立ち漕ぎで好きな女の子の名前を叫んでいそう。好きなのになかなか言えなくて、女の子からアピールされてやっと勇気持てる感じが有岡くんかなと(笑)(勝手すぎるイメージ)

 

 

 

 

 

 

高木雄也 「ここにいる理由」

 

 

 

 

…1番最後まで悩みました。

悩みすぎて、もう「孤独兄弟」でいいんじゃないかとすら思いました(ただのヤンキー)

君を抱いてしまったら

同じ過ち 繰り返すよ

もっと君を傷つけてしまう

突き放せる勇気をくれ

ここを雄也くんに歌ってほしい…!

「愛なんて錯覚なんだ」なんて、日頃から愛に溢れた(?)雄也くんに冷たく歌われたら泣きますね。最高です。

 

基本的に雄也くんは乃木坂の曲がイマイチ合わない!(笑)新しい発見です。

 

 

 

 

 

 

伊野尾慧 「何もできずにそばにいる」

 

 

 

 

ごめんね そんなことしか言えない

泣いてる君のそばにいるだけで…

痛みのすべてを取ってあげたいけど

神様 どうすればいいの?

ここ、伊野尾くんが特に思い浮かびます。

この曲自体がすごく良い曲で、ぜひとも伊野尾くんの優しい声で歌ってほしいのですが、この歌詞が乗っていることでさらに泣けてきます…。

伊野尾くん、大切な人にこういうこと言ってほしいなあ。

 

 

 

 

 

 

八乙女光 バレッタ

 

 

 

 

即決。これはひかにゃん。かなり意外なチョイスだと自分でも思います。

というのはですね?

 

この曲、ヒロインが猫みたいな性格なので、いかにも光くんが嫌いそうな人種なんです。

女の子たちが図書室で恋バナ(はたまた作戦会議)をしている様子を、たまたま盗み聞きしている主人公。

君たちのその企み

状況証拠 並べて

さあ 推理してみようか?

こんな感じで主人公の勝手な脳内妄想が始まっていきます。

さっくりCome back...?って感じです(笑)

 

物語性が強いので、こういう事してたかもしれない光くんはバレッタにしました(笑)あと、単純に私がこの曲好きなので……。

 

 

 

 

 

 

薮宏太 「不等号」

 

 

 

 

これは少し悩みましたが、私の中ではしっくり来ます。

薮くんには女性目線の曲を歌ってほしい…!という理由から、不等号になりました。

 

男女の恋の冷める様子を「炭酸水」で表したり、女性の方がどうしても愛が重くなってしまう、男女の気持ちの差を「不等号」と言ったりするのが。秋元康すごい……

こんな日が来る わかっていたの

それでも私 よかった

ラストサビ前のココ!!薮くんの美しい歌声で切なく歌われたら…薮宏太が美しすぎて眩しすぎて見えなくなると思います。悲恋が似合いすぎるよ薮ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

ダダーッと書いてみました。

 

表題曲だけでなく アンダーの曲も選んだので、ぜひ興味を持った方は聴いていただけたらと思います◡̈

 

 

 

 

Hey!Say!JUMPにも、もっと恋愛にとらわれない曲を歌ってほしい!

出来れば、絶望の淵から手を伸ばすような、そんなイメージの何か。

アイドルだからこそ、闇を垣間見る様な…私が好きなだけですが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

こういう妄想楽しいですね!またやりたい!

皆様も好きなアーティストさんや、他Gでぜひ考えてみてください(*´ `*)

 

 

 

 

 

 

閲覧していただき、ありがとうございました〜!

 

 

 

 

 

復帰したとあるヲタクの話

 

 

 

私が「Hey! Say! JUMPのファン」に完全復帰してから10ヶ月が経ちました。

 

なぜ一度ファンを辞めてしまったのか?なぜまたファンになったのか?について、これからの自分のために残しておこうと考え、この記事を書いています。

 

 *・*・*・*・*・*・*・*・*

 

私がJUMPに出会ったのは、彼らがデビューした2007年。当時私は小学生でした。

読んでいた漫画雑誌に彼らのページがあり、そこで有岡大貴くんに ほぼ一目惚れしたことを覚えています(笑)

それからというもの 私はJUMPが好きになり、嵐と掛け持ちし、彼らが出ている番組を見たり、雑誌を買ったりして応援していました。

 

 

 そして中学にあがり 部活が忙しくなり始めた頃、私の中でJUMPの存在が薄くなっていきました。その当時は女子ドルの全盛期で、そちらに目がいっていたのも原因かな…。(今でも女子ドル大好きです)

 

 

そのまま中学卒業、高校入学。野球や漫画やバンドも大好きな私は、正直ジャニーズへの気持ちが「テレビに出ていたら見る」程度にまで落ちていました。

 

 

迎えた2015年。たまたま音楽番組でJUMPが「Chau#」を披露しているのを見た私は、

へー、Hey!Say!JUMPも大人になったんだな〜

てか、伊野尾くんこんな人だっけ?もっと翔くんみたいな感じじゃなかった?

と少し興味を持ち直しました。

 

その時からジワジワとJUMPに戻りつつあった私の心が、グサ!と射止められたのは2016年4月

そうです。伊野尾くんめざましテレビの木曜メインパーソナリティに起用されたタイミングです。

朝はめざまし派だった私は、あっさりと伊野尾くんの可愛らしいルックスにハートを貫かれました。

 

この地点でJUMPファンに復帰しましたが、担当メンバーはいませんでした。伊野尾くん贔屓はちょっとしてましたが……。

 

そして来たる2016年7月、ついに私は気付いてしまうのです。

 

 

 

八乙女光くんかわいくない…?

 

 

 

私は忘れていました。小学生時代、確かに大ちゃんが1番でしたが、その次にはやぶひかが並んでいたことを…。

 

光くんにおちたのは27時間フェスでした。何がきっかけ、というのはありません…

見ていたら好きになっていた、というやつです。

 

 

それから八乙女光くんの性格、特技、才能、関係…色んなことを知り、今に至ります。

 

 

 

 

ここまで1000文字でこの9年の経緯をまとめました。長いわ!!!!!!堅苦しいわ!!!!!!!

 

 

結局何が言いたいのか、それは

好きなものを好きで居続けることは難しいけど、その時に「好き」だったという気持ちは残り続けるんだ。

ということです。

そして、その気持ちに戻ってくる人もいます。そうすると、「ああ、あのとき好きでいて良かった」と思える。それって素敵なことだと思うんです。

 

私は、JUMPのファンに戻ってこれて本当に良かったです。幸せ者です。

 

 

 

 うまく纏まらないまま終わりますが、次は光くんについて書こうかな、なんて思っています(笑)

 

あの時好きだったちびっ子な私、

あ〜り〜が〜と〜う〜〜〜♪(すこあ風)