光る夢のカケラ

君のままで、君は変われる。

HiHi Experienceしてきた

 

今年も行ってきましたクリエ。

日比谷の緑、上品な綺麗さでとても好きです…あの通りを歩く春が今年も来て良かった。

今年は「Tokyo Experience」の副題がついていたわけなんですが、東京体験というよりHiHiJets体験!って感じでした。

 

5人になってからの歴史を振り返るようなセトリに、懐かしさを覚えた人も、こんなことしてきたんだな〜と"HiHiを体験した"人もいたのではないかな、と思います。

それぞれのソロも一新して、その人の個性を生かしたラインナップでとっても楽しかったです。繊細な動きとアクロバットで魅せる作ちゃん、しっとりと感情豊かに美声を響かせる瑞稀くん、らしさをアピールしながらスタイリッシュに纏める猪狩、激しく扇情的に色気を放つ涼くん、笑いの要素と持ち合わせたアイドル性をミックスさせてかわいい平和空間を作っていた優斗くん。

HiHiって本当に一人ひとりが違って、うまいことバランスが取れてるんですよね。毎回思うけれど、今回もそれぞれがやりたいことをやってこれだけ楽しめるのは強みだな〜と感じました。

 

今回初だったのはBlack&White、君と…Milky way、言葉より大切なもの、ですかね?(ライブではBe my storyもかな)

ブラホワめっちゃかっこよかった〜〜!!ローラーを脱いでガシガシ踊るの、たまらなく好きです。優斗くんこんなに踊れるようになったんだね(泣)という謎目線で見てしまいました。ミルキーウェイは歌い出しが優斗くんで、普段の可愛らしい歌声より大人っぽい歌い方でまたまた(泣)でした。歌を聞かせてくれる曲だと、ここでもHiHi5人とも歌い方が全く違うので聞いていて楽しかったです。わりと感情的に歌うのが年上3人で、歌詞を聞かせる理性的な歌い方をするのが年下2人なの、あ〜〜わかる〜〜って感じですよね(笑)言葉より大切なものも、HiHiの青春真っ只中のきらきらとほんの少しの切なさを感じて良かったなあ。

本編ラストがBe my storyで、最古オリ曲(HiHi Jets)で始まり最新オリ曲で終わることに感動してしまいました。あとアンコールのジャンボリーとPERFECTが生歌でテンション上がりました。生歌いいよね。

締めの挨拶で「俺たちもすごい楽しかったです!」って言ってくれる優斗くんが大好きな優斗くんでした。あとはツイッターで書いたけど、

こんなに素敵な言葉を大好きな人たちから言ってもらえるの、幸せだなと思います。ファンを同じ道に歩かせてくれて、引っ張ってくれるけど寄り添ってくれる、それがHiHiJetsなんですよね。素敵だ〜〜最高だよ!

 

今年のクリエで1番感じたことは、「5人がお互いにHiHiJetsという空間が大好き」なんだな〜ということです。特に優斗くん。ソロ曲であるむちゅ恋で全員を出して、5人でぎゅ〜っとくっつく演出。大好きかよ!と突っ込みたくなる愛おしさでした。本当に大好きなんだね。

時々思うけれどやっぱりJr.は個人戦だし、1人ででも活躍してほしいと願ってしまうようなファンですが、優斗くんがこんなに5人でいたいならやっぱり応援したいなと思いました。

 

「人間がやることには成功か大成功しかない」から。わかりもしない未来にあれこれ不安を抱くのはやめて、どんな未来でも楽しくて幸せな今を全力で愛したいと思います。

…ということを優斗くんおよびHiHiJetsから学んだ今年のクリエでした〜!雑なまとめ(笑)

 

 

令和初のライブがHiHiJetsでよかったな

無題 (2018.11.20)

 

私はときどき、髙橋優斗くんがこわくなる。

なぜ、何を、どうしてこわいのかはわからない。

 

出会ったばかりの彼は、いつもグループの端にいるおしゃべりが大好きな男の子だった。舞台に立てば目は死んでて、不器用だから集中すると口が開いてしまう。そんなところすら愛おしかった。今では努力家なんて言われる彼でも、努力をしていないときもあった、と思う。見ていて何となく感じていた。完璧とは程遠く、メンバーには何度も迷惑をかけたと思う。いつもワンテンポ遅れて踊る彼を見て、いつか3人に追いつけるのだろうか…と苦しくなることもあった。

 

それが今はどうだろう。

グループのまとめ役で、たぶん誰よりも謙虚で、どの仕事も一生懸命こなしている。まだまだなところもあるけれど、ダンスもローラーも4人のレベルに近づいてきたと思う。少なくとも、今日は大丈夫だろうか…と心配しながら少クラや舞台を観ることはなくなった。

それどころか最近は "主人公" なんて表現をされることが増えた。

たしかに、主人公かもしれない。どうして彼がいつのまにこれほど真ん中が似合う男の子になってしまったのか、私にはわからない。気がついたらこうなっていたのだ。それなりにずっと見てきたはずなのに。

嬉しい、と思う。私はセンターやリーダー的な立ち位置の人を好きになったことがないので、不思議な気持ちではあるけれど。

それがこの気持ちを引き起こしているのかはわからない。ただ、ときどき無性にこわくなるのだ。真ん中に立つ彼の、真っ直ぐな瞳が、とても眩しくて。不確かなものすら確かなものにしてしまうような、あの存在が

 

 

周りの人に愛されて 周りの人を巻き込んで

周りの人を飲み込んでしまうのではないか

 

 

 

いや、やっぱり良くない。

いつも考えすぎてしまうおたくの、戯言だ。

纏まらない戯言だけど、いつか訪れる未来を信じてここに残しておく。

 

おしまい

世界でいちばん、

 

 

髙橋優斗くんが今日で19歳になりました。

歴はまだ4年目。16歳の彼におちた17歳の私の秋は、本当に遠い過去のようでなんだか不思議な気持ちです。2016,2017年が飛躍の年ならば、2018年は成長の年だと言えるのではないかなと感じています。

 

 

DREAMBOYSについて書いていなかったので、少しだけ振り返り。

クリエ、サマステと続き休みもなく幕を開けたドリボ。本当に感動しました。言葉で表してしまったら安っぽくなってしまうというか…まだこんな知らない顔があったのか!と驚くばかりでした。

帝国劇場の0番で1人、ステージ下からせり上がってくるあの姿とまっすぐな眼差しが目に焼きついて離れません。ダンスもローラーも歌も演技も、たくさん成長できる良い経験をさせてもらえて良かった。玉森くん千賀くん宮田くんをはじめ、鳳蘭さん紫吹淳さん…大先輩から学んだことが舞台上できらきらと輝いて、本当に別人のような優斗くんのユウトが見られて本当に幸せでした。世界中に、髙橋優斗の努力ってこんなにすごいんだぞ!と叫びたくなった有楽町の秋でした。

 

 

18歳は優斗くんにとって変化の年でもあったと私は感じています。もちろんHiHiが4人から5人になったし、優斗くんがセンターに立つことも増えた。そういうこともあるのですが、彼自身の気持ちの変化が何より大きかったのではないでしょうか?

ファンを見つめる瞳が変わった。パフォーマンスへの意識が変わった。MC担当としての視野が広がった。発言の重みが変わった。

何がきっかけとなったのかは彼自身しか知らないことなので、いつか遠い未来で教えてくれたら嬉しいな。

「リア恋」といえば優斗くん!と認識されるような彼ですが、高校を卒業して以来「アイドル」としての彼の要素が強くなったことを感じる場面が多かったです。それが嬉しくもあり寂しくもありますが…

 

 

瑞稀くんが大好きで、涼くんとよく笑ってて、猪狩を信頼してて、作ちゃんを可愛がってる。1年前と変わらないところもあれば、1年前には想像もしてなかった彼の姿もたくさんありました。相変わらずヘタレで4人からいじり倒されるような彼ですが、最年長としての役割をきちんと理解してくれて。包容力のあるなんだかんだ頼れる存在として、これからも4人の良きお兄ちゃんでいてほしいです。

 

 

今日から19歳だなんて信じられないけれど。

一つひとつ歳を重ねるたびに、優斗くんの真っ白なキャンバスに色が増えていく。最初の何もない真っ白さは綺麗で脆くて。でも描かれていく夢に必要な色が増えるたびに、もっとあざやかで逞しくなる。

私はこれからの彼のどんな変化も楽しみで仕方がないです。もちろん必要のない色が足されたときは「違うんじゃない?」と言えるファンではいるつもりですが…。1人のアイドルとしても1人の男性としても自分の人生だから、好きなように生きてほしいなと思います。

思い通りになんて、理想になんてならなくていいんです。優斗くんは「ありのまま」に魅力があふれている人だから。19歳の1年も、君のままでたくさん活躍していくスーパーヒーローの姿を楽しみにしています。

 

 

 

お誕生日、おめでとう!

生まれてきてくれて、アイドルになってくれて本当にありがとう。

 

HiHiJetsに8月の全てをあげた話

 

 

"平成最後の夏 一生忘れられない夏にしよう"

と大好きなあなたが言ったので、一生忘れないようにEXシアターの空気を吸い込みました。

 

 

私にとっては、10代最後で学生最後でもある今年の夏。絶対後悔したくない!と、自分の名前が入ったチケットを握りしめ田舎から新幹線で2時間と少し。何回訪れても東京の空気は好きになれないけど、このもやっとした暑さも含めて夏の思い出だ…と言い聞かせて六本木へと向かいました。

2016年の9月に優斗くんのファンになった私ですが、2017年夏にJr.担の友達がいなかったためEXシアターは初めまして。出た!名前流れてるやつ!とはしゃぎながら、初めて夏の現場にお邪魔しました。

クリエでの単独公演のときも「ここにいる人のほとんどはHiHiJetsのファンなのか…」と思いましたが、今回は本当に5人しかいない公演。HiHiJetsを好きな人しかいない。(興味を持って来てくれた人もいました)有難いことだなぁ、幸せなことだなぁと喜びを噛みしめて開演を待ちました。

 

そして開演。

映像でデビューコンサートかと思いました。ふわふわした気持ちのままHiHiJetsが登場して、優斗くんが煽ってくる。反射で声が出る。呼吸してるのか、瞬きをしてるのかすらわからない。そんな中で優斗くんの「みなみなサマー💢💢」と猪狩の「夏がきたー!!」が聞こえてきて、私の夏は幕を開けました。

 

スペジャニでバルコニーを歩く優斗くん。

クリエの時もファンをあたたかい目で見てくれていましたが、今回はそれ以上に、本当に素敵な表情でした。ファンのことを愛しいと思ってくれているのかな、ってくらい優しい笑顔。作られたものじゃない、愛に溢れたその表情に私は泣きそうになりました。あと、ローラースケートのソロパフォーマンスで胸がいっぱいになりました。きっとこれからスペジャニを聞くたびにあの姿を思い出すんだろうなぁ。

だぁ〜くねすどらごん。

ウチの猪狩が天才なことがばれてしまいました。毎公演変わるセリフも楽しかったなぁ。7日夜の、いないいないばあ回の作ちゃんが個人的なMVP。(作ちゃんが床に寝転んで「いない」と言った回です)

そして念願のCANDY。

湾岸に入れず、クリエでもCANDY公演に当たらなかった優斗担こと私は感無量でした。心からの「らぶゆうぴー!」コール、やっと言えました…!

それぞれのソロとWTMHTの後、罪と夏→BANG!BANG!バカンス!Summer Splash!

モニターを使った演出も、虫とり網にボールを入れてファンと遊ぶ優斗くんも、「オーイェー!」ってペンライトをあげるのも、夏を感じて非常にエモかったです。

HiHiJetsっていつも青春のど真ん中で、夏がとっても似合うなぁ。そんなことをぽけ〜っと考えていると、MCコーナーに。

アイドルのコンサートのMCでこんなに笑ったのは初めてでした。猪狩の知識量は流石…と感心しましたし、作ちゃんと涼くんの不意打ちな発言には腹筋が鍛えられました。個性爆発な彼らを何とかまとめてトークを回す優斗くんと、その様子をずっと笑って見てるピースフルな瑞稀くん。このグループ、なんだかんだバランス良いよね…(笑)と改めて思ったMCコーナーでした。

グッズ紹介曲で「君もHiHiJets〜♪」と私もHiHiJetsの仲間入りをしたところで流れる、後半戦1曲目のTroublemaker。

横並びでステップを踏む5人と、それぞれの決めポーズがまるっと可愛い。散々な日も〜 と、尊先のパートをちゃっかり歌う優斗くんが幸せそうで思わず笑みがこぼれました。

間髪いれず続くのはがむしゃら行進曲。

「君たちが明日の"ヒカリ"だ 輝き続けてくれ」こっちのセリフです。様々な問題より〜拳あげ!のそやゆと連続パート、2人の歌い方が個人的に大好きでした。そして何よりも「全ては"偶然"じゃなくて "必然"だってことを」このパートを作ちゃんに歌わせるJetsは罪な男たちです……私すぐ泣くからやめてください……

太鼓や電飾バトン・ローラーでのパフォーマンスで、流石技術集団!と息をのんで感動しているところで急に「これはキミを求めてるSign」(アイノビート)と歌い、儚げだけど色気の溢れる表情でさらっと心臓を持っていく優斗くん。キルアかよ。おそろしく速い手刀。

その後は新曲・baby gone。

5人の手で作る星から始まるこの曲は、近未来的な音が散りばめられた 少し大人びた今のHiHiらしい一曲。「人混みをかき分けてく」の優斗くんには言葉を失いました。(さっきからこの人優斗くんのことしか書いてない…)この曲に関しては、少クラで披露・YouTubeで映像になったらとりあえず見てもらいたいです。百聞は一見にしかずです。

ラストスパートで持ってこられたのはYes!

1年前のYes!も当時は、いやこれ中高生にやらせちゃダメだよ…と謎の罪悪感があったのですが、2018年・5人のYes!は今の年齢だからこその色気が危なくて、でも今しか出せないものがそこにはあって。性的な目ではなく、純粋に目が離せませんでした。

その後は突然のバラード課題曲。さすがに空気が急に変わりすぎて、最初は笑ってしまいましたが…(笑)epilogueはクリエでも歌ってたので、あ〜終わっちゃうなぁ〜と少し寂しい気持ちで聴いていました。

1人ひとりからのメッセージが流れたあと、何も言われなくとも後ろを向く1800人に笑いながらHiHiJetsを待って、アンコール。みなみなサマーもOh Yeah!も、全力でHiHiJetsと夏を楽しんで燃え尽きました。恒例になったラストの「ハイハイ!」では、5人がはけた後の

猪狩『これからも俺たちのことを、ずっと好きでいてくれますか!』に \ハイハイ!!/と1800人が声を揃えて、会場が拍手に包まれて終わる。

こんなに素敵なライブの締めが他にあるの?というぐらい、みんながあたたかい気持ちになる終わり方。これはHiHiJets単独公演に入った人なら全員が思うことだ、と私は感じています。

 

 

 

ここからは個人の話。

 

 

瑞稀くんは、笑顔が印象的でした。きゅって笑う > < ←こんな感じのお顔が可愛らしくて。でもMCでは急に「別腹は自分に対する言い訳だから」と言い放ち、ファンが\ヒェッ/\こわ…/となった流石の帝王ぶり。そして、瑞稀くんは真ん中に立つと本当に輝くなぁ…と感じた場面もたくさんありました。

涼くんは、もう"高校三年生"ではないです。見た目は金髪だしチャラいんだろうな…と見せかけて、すごく落ち着いてる。MCはクリエよりたくさん喋っていた印象があって、脳内変換あっぱらぱーな発言がHiHiのトークに勢いをつけたり急ブレーキをかけたりと、彼の天然ものの恐ろしさを感じました。(すごく褒めてます)

猪狩は毎回かっこよくなるね!?いつまでも子犬みたいな扱いしててすみませんでした…とひれ伏すレベルでかっこいいです。実は誰よりもアイドル性が高いのは猪狩だってこと、みんな気づいちゃいましたね?猪狩こそがHiHiの本当の柱で、HiHiが大好き!ってずっと思ってくれていたからこそ今日のHiHiJetsがある。本当にありがとう。

作ちゃんはクリエでHiHiの空気に溶け込んでいたけれど、それに加えて今回のサマステでは個性が輝いていて。パフォーマンスもMCも1番衝撃が強かったのは作ちゃんでした。いや大学生でしょ…普通に同い年ぐらいに見える…とパフォーマンスで思わせておいて、喋りだしたら5さい。作ちゃんの愛しさが溢れた夏でした。

そして自担である優斗くん。クリエの時から、きっと彼の中で何か気持ちの変化があったんだろうな〜と思っていましたが、今回のサマステでそれが爆発したのを感じました。優斗くんの「できなかったことを"当たり前"にしていく努力」は誰にでもできることではありません。自担フィルターを取っても、1番輝いてたよって心から言えます。

 

 

 

HiHiJetsのこと。

 

 

グループなんて通過点。きっとその程度に考えてた方が楽だったと思います。ずっと5人でいてほしい、なんてファンのエゴで。ただの理想だから、お互いのために捨てなきゃいけない時がいつか来るかもしれないんです。

グループに固執して夢を絶たれるぐらいなら、それぞれが自分を1番大切にするべきだと私は思っています。

 

でも。

いつか終わりがくるとしても、今はHiHiJetsを全力で応援したい。この5人が見せてくれる景色を、一緒に見ていたい。

「この時間が永遠に続くものになればいいのに」と思ってしまった私は、2018年の夏の彼らに負けたんです。

平成最後の夏が、一生忘れたくない夏になってしまったから。東京のもやっとした暑さ。EXシアターの空気。ステージ上の5人の眼差し。

 

 

だから今は、この5人と過ごせる時間を大切にします。こんな気持ちにさせたからには、HiHiJetsは責任とってくださいね…?

 

 

 

 

平成最後の、10代最後の、学生最後の 8月の全てを

5人の男の子たちにあげた2018年の夏でした。

 

 

 

9月はどんな姿が見られるのかな。楽しみにしてます。

 

 

ポエマーよこ

 

HiHiJets単独公演に行った話

 

この日をどれだけ待ちわびたのだろう。

大好きな4人がずっと言い続けていた"単独公演"。

その目標が、作間くんという素敵な仲間も加わってついに叶いました。

 

思い返せば、私が優斗くんのファンになったドリボから、今日(5/31)を迎えるまであっという間に過ぎました。気がつけば優斗くんは4年目だし、あんなヘロヘロな腰の引けたローラースケート姿はどこにもない。ダンスすらまともに踊れなくて、1曲のうちに何ヶ所振りミスをするか数えることもなくなりました。

 

HiHiJetは2月から5人になり、YouTubeのチャンネル開設と同時にHiHiJetsに名前が変わりました。

私はその時「4人の空間」が大好きだったが故に、今ではとんでもないと思うようなブログを書きました。そのタイミングで私は、HiHiJetの箱推しをやめよう、これからは優斗くんのデビューが何より大切だと考えるようになりました。

単独公演を見た今、作間くんに言いたいことがあります。

作間くん、HiHiに入ってくれてありがとう。

作間くんがHiHiの空間を大切にしてくれて、そして新しいHiHiの姿が見せてくれて。優斗くんの技術面の意識がガラッと変わったのも、作間くんのおかげ。猪狩の年相応な可愛い姿が見られるのも、作間くんのおかげ。私がまたHiHiJetsを箱で推したいと思えたのも、作間くんのおかげ。

作間くんが「HiHi楽しい」って言ってくれて私もとても嬉しいです。どうかこれからも、HiHiの仲間としてよろしくお願いします。

 

少しだけ公演中の話。

HiHi Jetが流れ 幕が上がった瞬間に、これまでの色んなことが走馬灯のように蘇ってきて胸がいっぱいになりました。そんな気持ちに浸る暇もなく、次から次へと「これがHiHiJets!」というパフォーマンスが続いて、めちゃくちゃ楽しい。だぁ〜くねすどらごん(紹介ラップ)は天才でしかない。こちら側にもとにかく参加させるスタイル、パフォーマンスとは打って変わって自然体なMC。15歳〜18歳の5人がここまで出来てしまうのか…とひたすら感動しました。5人とも自分の売りをちゃんと理解してるのが、まずすごいことですよね…。

そして優斗くんの、とっても優しい顔で笑ってくれる姿が印象的でした。可愛らしい顔立ちでも大人びた表情が増えて…いつのまにか大人っぽくなった優斗くんに戸惑ってしまいました。

 

単独公演を通して感じたこと。

HiHiJetsは、自分たちの道を自分たちで見つけて歩き出したんだ ということ。

HiHiJetsは、お互いを本当に信頼し合える仲になったんだ ということ。

HiHiJetsは、同世代そして先輩グループも超えていけるグループだ ということ。

「自分たちはB少年みたいに王道じゃない」と言うけど、私は君たちが見つけて進んでいるこの道こそが、君たちの"王道"だと思います。

「焦らず並んで歩いていこう 人と比べながら生きてもしょうがない」「回り道でも一番前 誰も歩いたことない道を歩こう」ほんとその通り。

5人が「HiHiの基盤となるライブ」と言っていた今回の単独公演を見て、私は、HiHiの進む道は新しくてワクワクして、絶対楽しい道だ!と感じました。一瞬も目を離したくない、離せないグループ。その分、HiHiはこれまでもこれからも苦悩が絶えないなあ…(笑)でもついていきたい。だからこそついていきたい。

ジャニーズJr.の世界なんて、いつ誰が辞めるかもいつグループが無くなるかもわからない。それでも、彼らの進む道を一緒に歩きたい。ローラースケートで行っちゃうなら、全力で走って追いかけたい。

その先に見える景色は、どんな景色かな。きっと想像もできないくらい綺麗な景色。

大丈夫だよ。数えきれないほど悔しい思いをしてぶつかり合ってきたHiHiに、乗り越えられない壁なんてない。心からそう思えた単独公演でした。

 

HiHiJetsのメンバーのファンをしていると結局箱推しになっちゃうの、これHiHiあるあるですか?彼らって、なんでこんなにエモいんでしょうね…(笑)

やっと自分たちの番が来た!俺たちの時代を創るから、ちゃんと見ててよね!というHiHiの熱意が、受け止めきれないほど伝わってきました。HiHiの未来は明るい!これからも、5人で新しい世界を見せてください!私も全力でついていきます!

これからも、HiHiJetsを全力で応援してもいいですか?

\ハイハイ/

 

 

幸せの4枚の葉

 

私にとっては衝撃的な出来事だった「増員」から、早2日。

ちょっと噂になってはいたけど、まさか事実だとは思いもしませんでした。

正直、嬉しくなかった。悲しかった。というのが私の本音で、今も思っています。だって私はこの4人だからHiHiJetが好きで、優斗くんを育ててくれた このHiHiJetの空間を大切にしてたから。

増やす必要、あったのかな。「4人」じゃダメなのかな。何が足りなかったのかな。

たくさん、考えました。でも、私が大好きな4人が乗り越えてきた壁っていうのは、あまりにも大きくて あまりにもたくさんあって。「4人いれば十分だぜ」と、本当の絆を歌ってくれた言葉が、頭の中で痛いくらい響いていました。

気がつけば涙が止まらなくて、これだから箱推しはダメなんだよね、自分バカだな、って悔しくてわけがわからなくなっていました。そこでツイッターを開いてみたら。

「おめでとう」「5人楽しみ」「もう最強じゃん」

 

そっか。

そうなのか。うん、そうなんだね。

Jr担ってこういうことなんですよね。わかってたはずなのに。私は弱いんだなって思いました。

 

でも。

私が抱いた感情は、間違ってますか?

「大好きなJrがグループに入れた」この事実だけならめちゃくちゃ喜んでたと思う。だってグループに入っていないのがおかしいくらい、魅力に溢れた人だから。ただ、なんでHiHiJetだったのかなぁ って不思議なんです。

ローラーが上手だから、そういう単純な理由かもしれない。センターを作りたかったから、そういう前向きな理由かもしれない。おたくに人気があるから、その通りだと思う。

でも私は、どんな理由だとしても、この判断をした経緯を4人から聞くまで絶対に納得できない。理由によっては聞いても納得できないかもしれないけど。

だから、こんなにすぐ切り替えられる人がいてすごいなと思う反面、

4人が大好きな人はどうしたらいいの?

私たちは悪者ですか?と思うんです。

 

HiHiJetは、いきなり1人減ったり、Jetsになったり、メンバーが入れ替わったりしました。これが初めてではないのです。優斗くんがJetsからJetに選ばれたとき、本当にたくさんの、辛くて重くて苦しい言葉を見ました。優斗くんは所謂「推され」だから。私が言うのもおかしいですが、何もできない子だったし。

それに比べたら、デキジュでダンスもローラーも雰囲気も完璧な子が入ってくれて、良かったなって思う。叩く気なんて1ミリもありません。

 

誰も悪くない。悪くないよ。

ただ、「おめでとう」と言えるのも、「入ってくれてありがとう」と言えるのも、私にはまだまだ先の未来。

この4人でいる時間が、長すぎたのかな。

数え切れないほど喧嘩して、ぶつかって、話し合ってきた4人のせいかな。

ステージに上がることのできないメンバーの居場所を、いつだって忘れなかった4人のせいかな。

 

違う。

 

私は、私が大好きな空間を壊された気がして悲しいんだ。HiHiJetがあまりにも良いグループだから。いつまでも4人を見ていたかった。

 

今書いてることも思ってることもめちゃくちゃでまとまってない。でも、これが私の今の気持ち。きっと半年後には「5人のHiHiJet」が好きになれてる、と思いたい。

 

おわり